【行って来た】会津絵ろうそくまつり!鶴ヶ城のライトアップ

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福島県会津の伝統的工芸品である【 会津絵ろうそく 】。

【 会津絵ろうそく 】の良さを皆さんに知って頂きたいとの思いで、会津絵ろうそくまつりを開催されています。

地元の皆さんからは、【絵ろうそくまつり】とか【ゆきほたる】の名称で呼ばれています。

【 会津絵ろうそく 】 は、1本1本に職人技が感じられるまさに職人の技が感じられます。

鶴ヶ城や御薬園をはじめとして会津市内に、「約10,000本の蝋燭のあかりに照らされて雪景色に浮かぶ会津幻影」を楽しむことが出来ます。

会津絵ろうそくまつりのアクセス

鶴ヶ城 · 〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−1
★★★★☆ · 城

行った日時及び開催日時

2019年2月8日に行ってきました。

毎年、 2月第2週の金・土で開催れます。  

令和2年2月7日(金)・2月8日(土)

時間は 17:30~21:00 となっています。

会津絵ろうそくまつりに行こうと思ったのは

会津若松市内にある、鶴ヶ城にて夕方から開催されていました。
会津の伝統的工芸品の1つで、1本1本に職人技が感じられる会津絵ろうそくを皆さんに知って頂こうと、 このまつりを開催しているそうです。


鶴ヶ城や御薬園をはじめ市内各所にて「約10,000本の蝋燭のあかりに照らされて雪景色に浮かぶ会津幻影 」をお楽しみください。
というのが開催者からのメッセージでした。


お城がライトアップされて、雪が深々と降り積もる中、ふんわりしたろうそくの灯りを見ながら城内を散歩することはとても気持ちが安らぎます。


以前にも何度か行っておりますが、毎年展示が変わり、それを見るのがまた楽しみの1つです。
会場はとても寒いですが、甘酒や温かい汁物、食べ物を販売する屋台なども出ているので、それもまた楽 しみです。

会津絵ろうそくまつりで感動した点は

ライトアップされたお城を見ることができます。


ライトアップの内容は時間によっても変化があるので、見ていて飽きるということがありません。

そして、このおまつりの日限定で、お城に夜間登閣できます。
田舎ですが、天守閣から見る夜景はとても美しく、とても感動します。
また、天守閣からは、本丸グリーンベルトにろうそくの灯りを使用して設置された地上絵を見ることができます。
その作品は毎年かわるので、今年はなんだろう?とワクワクしながら天守閣に向かうのも楽しいです。

とても寒い時期の屋外でのイベントですが、面白い屋台が出ています。
昔を思い出させるようなブースが設置されていて、そこでは甘酒や日本酒、温かい汁物、スイーツなどを 買うことができます。
お城を見ながら甘酒でホッと一息つく瞬間も好きです。

これから会津絵ろうそくまつりに行く人へのアドバイス

とても寒いです。
行く前に必ず防寒対策をすることをおすすめします。
そして会場はとても混雑しています。
可能であれば、公共の交通手段か、タクシーの利用をおすすめします。
私だったら、タクシーを使うと思います。
そして城内にはたくさん雪があり、その上を大勢が歩いて踏み固めるので道がとても硬くなり、ツルツルと滑ります。
雪国でないところから来る人は特に、足元に注意を払う必要があると思います。
また、城内は複雑なので、本部テントでパンフレットを受け取るといいと思います。
自家用車でいらした方はどこに車を停めたのか、そこらどうやって行っていいのかわからなくなる方がいらっしゃるようです。

さいごに

とても美しく、心が洗われるようなおまつりです。
ワイワイガヤガヤしたおまつりとは違う、静のおまつりです。
あまり騒がしいのが得意でない方も楽しめると思うので、ぜひ見に来てもらえればと思います。
近くには温泉もあるので、お祭りを見た後に入りに行くのもいいかもしれません。

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