【形容できない美しさ】海に浮かぶ伊良部大橋は必ず見に行くべき

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沖縄
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沖縄本島から南西約300kmに位置する宮古島の周りには大小5つの島

(池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島)が点在します。

その中でも、伊良部島は、沖縄・宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」で

つながった島です。

海に浮かぶ伊良部大橋は、信じられない程の青い海の上を渡ることができます。

宮古島随一のインスタ映えスポットとして大人気な観光地でもあるんです。

年平均気温が23℃と四季を通しても暖かい気候で過ごしやすい島です。

宮古島を訪れる時は、必ず見てほしい場所です。

そこで、伊良部大橋の絶景ポイントや撮影スポットを紹介したいと思います。

実は、伊良部大橋は徒歩でも渡ることが出来るんです。

徒歩で楽しむ伊良部大橋についてもまとめたので観光の参考にしてみてくささい。

伊良部大橋はcmの撮影スポットとしても有名

観光地としても有名な伊良部大橋ですが、実はCMの撮影スポットとしても

有名なんです。

2015年に開通したばかりですが、早くも車のCM撮影地となりました。

伊良部大橋の絶景でCM撮影した車は、ホンダのオデッセイHV(美×力。

ハイブリッド篇)です。

皆さんも一度は見たことが折ると思います。きれいな海の上の橋を颯爽と

走る車が印象的ですよね。

伊良部大橋は、2015年1月31日、沖縄・宮古島と伊良部島を結ぶ橋として

開通しました。

無料で渡れる橋としては日本最長の3540mを誇る伊良部大橋は、透き通る

ような青い海の上を走ることが出来るドライブルートです。

さらには宮古島随一のインスタ映えスポットとして大人気な観光スポットなんです。

宮古島と海峡により隔てられていた伊良部島。

これまでは伊良部島とその先にある下地島へ行くにはフェリーで渡るしか

方法がありませんでした。

しかし2015年1月31日に「伊良部大橋」が開通、陸路からのアクセスが

可能となりました。

橋の下はフェリーの航路となっていて、橋はフェリーがくぐれるよう、かなりの

高さがあります。

そのため、アップダウンのあるアーチ部分は、車で走ると、まるで青空へ向かって

飛び出しそうな爽快な景色が楽しめます。

また、橋にいくつかある停車スペースから青い海を眺めていると、ウミガメが

頻繁に海面に顔を出していたり、文字通り甲羅干しをしていたり、冬場は運が

良ければマンタも橋の上から確認できるそうです。


特にオススメしたい絶景ポイントは、「牧山展望台」です。ここは伊良部島で

もっとも標高が高く、「伊良部大橋」を一望できるんです。

また大橋だけでなく、来間島や池間島までも見渡せる絶景ポイントです。

「伊良部大橋」から見る景色だけが絶景ではないんです。

高台から見下ろす青い海と長い橋の景観が絶妙で、青い海にたたずむ「伊良部大橋」を見るのもほんとに綺麗ですよ。ぜひおすすめします。

伊良部大橋は歩いて渡ることもできる!ゆっくり絶景を楽しむ旅

ドライブに最適な伊良部大橋ですが、実は歩いても渡ることが

できるんです。

といっても、ジョギング、ウォーキングなど、渡っている人は非常に少ないです。

伊良部大橋は、総延長「6500m」から構成されています。

宮古島での取付道路はあくまで「道」なので、実際に宮古島から伊良部島まで

海の上を渡るのは約4.3km。

歩くと片道約1時間程度かかります。もちろん往復するとその倍かかります。

しかし、それだけゆっくり海の上で絶景を楽しめると言うことです。

車では気が付かなかった絶景に出会えるかもしれません。

ただし、歩いて渡る時は注意が必要です。

伊良部大橋の橋梁部幅員は「8.5m」ありますが、歩道はありません。

道路と同じ高さの路側帯があるだけで、幅員は片側「1.2m」。

道路の両側にありますがあまり広くはありません。また車道との段差がないので、4歩行する際は通行する車に注意しましょう。

また伊良部大橋には外灯がありますが、外灯の間隔が広く、明るいのは外灯の下だけです。夜の伊良部大橋はかなり暗いです。

早朝や夜間などの暗い時間帯に歩いたり走ったりするのはおすすめできません。

伊良部大橋には大きな船をくぐらせるため、橋の一部が盛り上がってアーチ状に

なっています。

アーチ部分の最高地点は、平坦な部分から約24m。

マンションにして8階建ての高さもあります。しかも橋なので吹きさらし。

強い横風には注意して橋を上りましょう。

雨の日や風の強い日は橋を渡るのは危険かもしれません。

また、日を遮るものもありませんから、直射日光対策も必要です。

実は、伊良部大橋は駐停車禁止なんです。橋の途中に車が止められるスペースが

ありますが、緊急車両停止用のスペースで、車を停める場所ではありません。

インスタ映えスポットなので、車を停車して撮影している人も多いですが、

本来は禁止されています。

歩きや走りなら、禁止行為もなく、見る位置を自由に変えながら、様々な

アングルで伊良部大橋の絶景を楽しめます。

歩いて渡る人の特権ですね。

取付橋梁を渡りきるといよいよ伊良部島に上陸です。

でもその島への接続部分の脇を見ると、下に行ける階段があるんです。

これも車で通るとなかなか気づけませんが、階段を下りるとそこは橋の上から

見えた「長山の浜」です。

橋のたもとのビーチへ下りることができます。

そして橋はビーチの上に架かっていますので、、砂浜づたいに伊良部大橋を

くぐれるんです。

車からでは絶対に眺めることができない、橋を下から見た絶景です。

しかも階段は接続部分の両側にありますので、片方の階段からビーチに下りて橋を

くぐり、もう片方の階段から戻るなんてこともできます。

歩いて橋を渡る方はぜひ下りてみてくださいね。

距離と時間はかかりますが、車では味わえない伊良部大橋を楽しめますよ。

まとめ

透き通るような青い海の上を走る伊良部大橋は、宮古島を訪れるなら

必ず行ってほしいスポットです。

橋から見える海や島々は絶景です。また、のんびり歩きながら橋を

渡れば、車では発見できなかった絶景に出会えるかもしれません。

観光で橋を渡る時は、景色に気を取られて交通事故を起こさないよう

注意しましょう。

歩いて渡る時は、距離と時間がかかることをしっかり把握して、暑さ対策と

歩道が狭いので車に気を付けて観光してくださいね。

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