筑波山梅まつりに行こう!見どころやアクセス情報をチェック

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筑波山梅まつりはつくば市にある観光スポットで毎年色鮮やかな梅が咲いている場所です。

友人と一緒に行くなら梅まつりと合わせて周りの観光名所について調べてみました。

梅まつりと合わせて筑波山神社へ行ってみよう!アクセスは?

筑波山梅まつりとは?

開催期間 2019年2月16日(土)~3月21日(木・祝)

※2020年がわかりましたら更新します!

会場 つくば市・筑波山梅林

梅まつり期間中は、筑波山や梅にちなんだイベントが多数開催されて、注目のグルメも登場します!

会場内や周辺には出店があり、梅を使ったおいしい食事やスイーツ(梅食うめ〜しょく)、特別つくばうどんなど、つくばならではのグルメが期間限定です。

筑波山梅まつりオープニングイベント

平成31年2月16日(土) 11:00~

※2020年がわかりましたら更新します!

筑波山梅林特設ステージなど、開園祭・開園式、ガマの油売り口上実演などがあります。

名峰を春が彩る、筑波山梅まつり 筑波山の中腹にある筑波山梅林。

標高約250m、広さ4.5ヘクタールの梅林には、約1,000本の白梅、紅梅が植えられています。

山麓ならではの斜面が広がる梅林の園内には見晴らし台や巨石などたくさんの見どころがあり、最上部の「展望あずまや」からの眺めはまさに絶景!

眼下に広がる一面の梅林はもちろん、筑波山麓の田園風景とつくば学園都市の街並みや、天気がよければスカイツリーや富士山を見ることもできます。

筑波山名物ガマの油売り口上の実演や、風流な気分が味わえる野点茶会などのイベントもお楽しみのひとつ。

春薫る筑波山へ、ぜひお出かけください

筑波山神社は?

茨城県つくば市筑波に位置する筑波山神社は筑波山の南麓にあります。

筑波山を神体山としてまつる神社で筑波山の中腹から山頂までが境内です。

古来から人々は山に対する感謝と畏敬の念を持ち山を神として崇拝してきました。

山からの恵みの数々は神からの恵みものだったようです。
筑波山は西峰と東峰の2つの峰が並び、男女二つの神様がまつられています。
西峰を男体山東峰をが女体山と呼びそれぞれの山頂には男体山本殿、女体山本殿があり拝殿は筑波山の中腹にあります。

随神門より本殿のある2峰の頂上までが筑波山神社の境内で、広さは約370ヘクタールあります。

筑波山神社の創建はわかりませんが、3000年の歴史を有する歴史の長い神社です。

・祈祷時間は? 平日9時~4時(1時間間隔) 土日祝日 9時~4時半(30分間隔)
※正月(1月中)、年越祭、御座替祭はこの限りではありません。

4月1日、11月1日の御座替祭は12:30~14:00の間 2月10日、11日の年越祭は、午前中のみの祈祷受付となります。

交通安全・初宮詣・七五三詣・安産祈願‥5,000円 事業繁栄・工事安全‥10,000円 ※3,000円、5,000円、10,000円、20,000円以上です。
※ご祈願の内容により異なります。

アクセスは?


TXつくば駅つくばセンターから筑波山シャトルバスで40分 筑波山神社入口下車から歩いて10分かかります。

JR常磐線経由では土浦駅が最寄りだが、関東バスで筑波山口まで移動し、シャトルバスへ乗り換えをします。

つくばエクスプレスでは、バスの往復利用およびケーブルカー・ロープウェイ乗り放題を合わせた割引乗車券を販売している。

筑波山神社入口

バス停で降りたら、朱塗りの大鳥居をくぐった後、約400mのぼった先に境内入り口があります。

大鳥居は一の鳥居ではなく、境内入り口から南に850mほど離れた市営筑波山麓筑波駐車場そばの石鳥居がそれである。

1759(宝暦9)年の造立で、かつてはここから上が神域とされていた。

このほか筑波山口バスターミナル付近にも鳥居があります。

筑波山神社の歴史!

実は関東の中でもかなり古い神社 筑波山は江戸城の北東の奇門にあたることから将軍家の信仰と保護を受けています。

筑波山神社の由来

筑波山神社は坂東無双の名嶽とうたわれた筑波山を境内とし、万葉集に「二神の貴き御山と神代より人の言い継ぎ」と崇められて古代山岳信仰に始る国内屈指の古社である。

西峯男体山頂(871m)の磐座に筑波男大神(伊弊諾尊)を、東峯女体山頂(877m)の磐座に筑波女大神(伊捧再尊)を祀る。
山下の南面中腹(270m)に拝殿があり、これより山上の境内地(筑波山)を御神体として拝する古代の形が維持されている。 筑波山を御神体と崇めまつる神体山信仰に発し、古来春秋両季に行われる御座替祭に供へまつる神衣(かんみそ)に御神霊を奉遷して御神体となす。

筑波山縁起

筑波山縁起は当神社の創祀は遠く神代に始る。天地開開の初、諾冊二尊が天祖の詔をうけて高天原を起ち、天之浮橋に並び立ち給う、天之瓊矛(あめのぬぼこ)を以って槍海をかき探り給えば鉾の先よりしたたり落ちる潮凝は一つの島となる。
即ち二神は東方霊位に当る海中に筑波山を造り得て降臨し給い、天之御柱を見立て、左旋右旋して東西御座を替え給い、相対面なされて夫婦となり大八洲国及び山河草木を生み給う。
次に日神、月神、蛭児命、素盞鳴尊を生み八百万神を生みました。

まとめ

筑波山梅まつりは有名な観光名所で歴史がある神社も訪れるといいことがありますよ。
梅まつりが行われている間は出店やイベントをしているので、楽しむことができます。
神社の行き方は近くの交通機関やバスターミナルから行くことができるのはいいですね。
友人と楽しい旅行ができるといいですね!

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