【地元民】九十九島かき食うカキ祭り・冬の陣は混雑盛況!

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九州
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九十九島パールシーリゾートで開催される『九十九島かき食うカキ祭り』は、カキのシーズンが始まる11月に「九十九島かき食うカキ祭り・秋の陣」、2月に「九十九島かき食うカキ祭り・冬の陣」として、11月・2月ともに毎週土日で開催される風物詩になっています。
小粒ながらも濃厚でぷりっぷりの九十九島かきをセルフバーベキュー堪能できる大人気のイベントです。
会場の大芝生広場には、焼き台400台(1600席)が並び、地元の水産加工品などを販売する出店も集合します。

九十九島かき食うカキ祭り開催日時とアクセス

11月と2月の土日祝日 10:00-16:00

Google マップ

九十九島かき食うカキ祭りの概要となぜ行ったの?

佐世保在住の人にはおなじみのお祭りです。
開催中は会場の公園の周辺は混雑し、付近一帯に牡蠣の良い香りが充満します。
会場から徒歩10分くらいのところに住んでいますが、庭にでると牡蠣の良いかおりでいつもこのお祭りが開催されていることを思い出さされています。
会場には常連と思われる人々が多くいます。
毎回このメンバーできているんだろうなと思わされる学生たち、職場の仲間、外国人家族など、昼間からビールを片手に盛り上がっています。
会場の芝生広場で牡蠣焼きの傍ら、子供とキャッチボールをしている人など楽しみ方は人それぞれです。
必要なものは会場にそろっているので、気軽にてぶらでふらっと寄ることができる、親しみやすいお祭りだと思います。

九十九島かき食うカキ祭りで感動した点はありますか?

屋外の開放的な雰囲気で牡蠣のバーベキューが楽しめます。
現地で木炭や網など準備してありますのでてぶらで行って大丈夫です。
牡蠣が一番の目玉ですが、牡蠣の他にも魚の干物、イカ、焼きおにぎりやとうもろこしなどいろいろなものが販売しています。
また値段も安価です。
佐世保という土地柄、米軍基地所属と思われるのアメリカ人の人たちも多く楽しんでおられて、国際的な雰囲気があったように思います。
スタッフも多くいて、木炭が無くなった時の追加や網の交換など必要な際に手早くサポートしてくれました。
やはり屋外で木炭で焼いたアツアツの牡蠣は絶品で、この祭りに行った後に牡蠣が子供の好物となりました。
毎年11月と2月の休日に開催していますが、ほとんど毎回一度は足を運んでいます。

初めて九十九島かき食うカキ祭りに参加する人へのアドバイス!

服装が難しいように感じます。
二月の屋外は寒いですが、バーベキューの網の周りは熱いです。
上着を着ていると厚いが脱ぐと寒いという状態になりやすいです。
また、火の粉と匂いに注意が必要です。
私はダウンジャケットで行って、火の粉で穴をあけてしまいました。
また、必ず匂いが衣服にしみこみますので、洗濯のしやすい服装でいかれることをお勧めいたします。
食料品の会場外からの持ち込みは禁止となっているようです。
ただ、チェックは厳しくなく、常連の方々は多少持ち込みをされているような気もします。

さいごに

佐世保在住の人が何度も足を運ぶ楽しくて美味しいお祭りです。
一度も行ったことが無い方は是非行ってみてください。
汚れてもいい服、火の粉で穴があかない服で行ってくださいね。
寒い中屋外で食べるアツアツの牡蠣は最高ですよ!

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