登別の「のぼりべつクマ牧場」過去に事故はなかったの?

スポンサーリンク
北海道
スポンサーリンク

あなたは、登別にある「のぼりべつクマ牧場」に行ったことは

ありますか?

北海道登別市登別温泉町にあるクマ牧場です。

こちらの牧場は、ロープウェーを使って山の上のクマ牧場まで

行けるようになっているようです。

また、資料館もあり、クマについての説明等が詳しくなされています。

登別といえば、クマ!という印象のある人も多いと思います。

他の県には、なかなかクマ牧場というのを見かけませんし、

登別ならではですよね。

牧場ということで、規模はそれほど大きくないようですが、

愛嬌たっぷりのクマを見て楽しかった!という口コミもありました。

餌をあげることもできるので、見るだけでなく実際にクマと

関われるのは嬉しいですね。

クマに餌をあげようとすると、手をあげたり、振ってくれたりするようで

その仕草がとても可愛かったという声もありました。

そんなクマに会いに、1度はのぼりべつクマ牧場に行ってみたい

ものです。

だけど、ちょっとクマって怖いかも…と思う方もいますよね。

あの可愛らしいイメージとは違って、本物は人を襲うことも

ありますし怖い印象です。

そこで、安心してのぼりべつクマ牧場に行けるよう、

過去にこちらの牧場で事故がなかったどうかを

調べてみました。

登別クマ牧場で今までに大きな事故はなし

調べた結果、過去にこちらのクマ牧場で事故があったという

記事はありませんでした。

過去に事故がなければ、少し安心して行けますよね。

こういった牧場では、飼育員の方も管理を徹底されています。

お客さんが安心して訪れることができるよう、きちんと管理

されているということですね。

登別以外のクマ牧場で事故・共食い・閉鎖があったところ

登別もクマ牧場が有名ですが、熊本県にも阿蘇カドリードミニオン

というクマがいる施設があります。

こちらは、チンパンンジーのパンくんがいる有名な施設です。

こちらの施設には世界中から集められたクマがいるそうですよ。

そんな阿蘇カドリードミニオンで2014年に事故があったようです。

1頭のクマの上に何頭かのクマが襲いかかったとのことで、

そのクマは死んでしまったとのことです。

エサの取り合いが原因でこのようなことになってしまったとのことです。

クマのケンカは、勝っている方に他のクマが加勢するという

傾向があるようですよ。

よって、このような共食いが起こりました。

これは、自然界でも起こりうることであるので、もしかしたら

防ぐのは難しかったのかもしれませんね…。

また、秋田県鹿角市にある八幡平クマ牧場では、

2012年に従業員がクマに襲われて亡くなるという事故が

起こりました。

餌が足りておらず、明らかに細いクマがいたなどという

情報も載っていました。

ずさんな管理体制だったのでしょうか…。

こちらは、閉鎖を余儀なくされたようです。

これらの事故を知らなかったという方もいるかもしれませんね。

こういったことが過去に起こっていたのを知ると

少し牧場等が怖くなります。

まとめ

これまで、のぼりべつクマ牧場での過去の事故があったのか

どうかお伝えしてきました。

こちらの牧場では、過去に事故がないので他の事故があった

施設に比べると管理が徹底されているのかもしれません。

しかし、クマも生き物ですので、今後何が起こるか分からない

のが現状かもしれませんね。

牧場等の施設もいずれ老朽化してきますし、物理的環境が

要因となる事故が起こる可能性もあります。

絶対に今後も事故は起きないとは断言できませんが、

過去に他の施設で事故が起こっていることは周知されて

いるはずですので、施設を信頼することも必要ですね。

現に、のぼりべつクマ牧場はとても口コミ評価が高いです。

実際に行かれた方が満足し、安心して楽しめたのが分かります。

それだけお客様のことを想って、管理されているのでしょう。

口コミの中で、資料館が面白かった!という声もありました。

これはすごくポイントが高いですよね。

インターネットや本だけでは、得られない情報もありますし、

クマを飼育している施設が説明してくれるものが一番興味

深いかと思います。

餌やりができるなどの、クマと触れ合える場を設けるのも

集客には大事ですが、こういった資料館を充実させることで

クマの実態や、生態に興味のある方の集客が見込めます。

たくさんお客さんに来てもらえれば、クマたちが十分に餌も

食べられ、環境も清潔で適したものにできるでしょう。

また、過去の事故を知っている親は子供をクマ牧場等に

連れて行きたくないと思うかもしれませんね。

しかし、それはもったいないことかもしれません。

子供は、実際にクマを見て怖がるかもしれませんが、

テレビや本で見た生き物を、自分の目で見て、どういう動物か

頭にインプットする作業は、見たものと感じたことを一致させる

絶好の機会です!

子供はこれを繰り返して、見聞きしたことに対して自分が

どう感じたか、どう思うかを習得していくのです。

ぜひ、ご家族でのぼりべつクマ牧場に行き、家族で楽しみ

ながら、自然と勉強にも繋がるといいですね。

タイトルとURLをコピーしました