湯河原梅林を遊びつくす!見どころ・アクセスをチェック

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湯河原梅林は有名な観光スポットですが、家族で遊びに行くために

おすすめのスポットやみどころについて知りたくないですか?

湯河原梅林の行き方について紹介します。

湯河原梅林(幕山公園)へのアクセス・駐車場情報

「アクセス」

バス

湯河原駅からバスを使う人はバス停留所第3駐車場、バス停留所幕山公園です。

駐車場

お金を払う駐車場もあります。100台あり。

料金

入園無料で自由に入ることができます。

※梅の宴がある期間は毎年2月上旬〜3月中旬開催は入園料が200円。

みどころ

幕山公園は新崎川に沿って造られた自然がたくさんある公園です。

春になると梅や桜、夏になるとあじさい、秋はキンモクセイ、冬は

サザンカなどを一年中花を楽しめるので観光や散歩におすすめです。

梅は白梅、紅梅合わせて約4000本もあり、2月上旬~3月中旬に

開かれる「梅の宴」で、梅の絨毯のような風景がみられます。

公園は梅の甘い香りで包まれてたくさんの観光客がくるため、夜は

ライトアップされ、暗闇に浮かぶ幻想的な梅の光景を楽しめます。

4月からの半年間は無料で使うことができるバーベキュー場や子供に

人気があるアスレチック施設があるので家族連れにおすすめです。

幕岩と呼ばれるロッククライミングがあるためたくさんのクライマー

たちが登っています。

ハイキングからピクニックなど、アウトドアにおすすめな山公園で

休日をゆっくり過ごしましょう。

湯河原梅林のハイキングコースへ行ってみよう

城山ハイキングコース

湯河原駅からスタートしたら、城願寺まで歩いて約10分で

城願寺に着きます。

城願寺 · 〒259-0305 神奈川県足柄下郡湯河原町城堀252
★★★★☆ · 仏教寺院
  • ビャクシンのある城願寺

推定樹齢800年、樹高20mを誇るビャクシンの木が立ちます。

ビャクシンは国指定天然記念物に指定されて、青々と茂っている

葉、力強くねじれている幹、20mの大きさなので驚きますよ。

城願寺

城願寺~立石、兜石まで歩いて約50分かかります。

立石

湯河原は源頼朝にゆかりがあり、様々な伝説が残っています。

立石で、その姿はまるで地面に立っているようです。

頼朝が自らの天下を占うために投げたと言われて、見事に山の

中腹に立ったことから運が開けて鎌倉幕府を開いたようです。

兜石

兜石も頼朝の伝説が残る岩で、頼朝が石橋山の合戦で敗れて

逃れている時に兜を脱いで休んでいます。

立石、兜石から城山山頂(土肥城跡)まで歩いて約15分かかります。

城山山頂(土肥城跡)

山頂からは青々とした相模湾を見下ろす絶景を楽しむことができます。

山頂まで登った疲れを癒され、平安末期に勝てられた土肥城の跡があり、

城があったことを示す石碑が歴史を感じますね。

城山山頂(土肥城址)から椿台まで歩いて約20分かかります。

椿台からしとどの窟まで歩いて約15分です。

20体以上の石仏が並ぶ秘境で、椿台から歩い15分

ほどの場所にあるしとどの窟は秘境があるパワースポットです。

天然の洞窟に並ぶ土肥椙山観音像群と呼ばれる、20以上ある石仏は厳かな

雰囲気を醸し出してあります。

湧き水の流れる音や、苔むした岩石、夏でも涼しく暗い洞窟など、非日常を

味わうことができます。

しとどの窟

しとどの窟から椿台まで歩いて約25分かかり、椿台から城山山頂(土肥城趾)

まで歩いて約20分かかります。

城山山頂(土肥城趾)から五所神社まで歩いて一時間かかります。

五所神社

推定樹齢850年のご神木が威容を誇る、湯河原随一のパワースポットです。

城山コースの最後のスポット・五所神社の最大の見所は推定樹齢850年の

ご神木であり、その巨大さと天に向かって枝を広げる威容に圧倒されます。

境内には銀杏の巨木もあり、こちらもご神木に勝るとも劣らぬ威容を誇り

七福神の像が7体全て揃っている点も珍しく、御朱印を2つもらえる点も

人気の理由です。

ハイキングコースの思い出に是非御朱印をもらいましょう。

五所神社から湯河原駅まで歩いて約10分かかります。

ハイキングに登った人の口コミは?

・2月末~3月中旬には梅の宴(梅まつり)があります。

となりの熱海梅園が有名ですが、湯河原の梅園もよく期間中は道路が混むので

早めに行きましょう。

熱海の梅林と違い湯河原の梅林は高低差があるため、一面の梅が見えます。

近くで梅を見るために梅林に入ると、高低差を歩き続けるため、まるで登山でした。

お年寄りには向いてないのでゆっくり花見できませんよ。

・湯河原駅からバスで15分で幕山公園にある梅林があります。

山の斜面にそって4000本の紅白の梅が植えられているため、遠くから見ると

ピンクの霞がかかっているようにみえて美しさです。

梅林には散策路がありたくさんの種類の梅をみることができます。

冬の季節になるとライトアップや「梅の宴として狂言や和太鼓演奏などが企画

されているので、HPなどで調べましょう。

平日の早い時間に行ったので少なかったですが、駐車場は空き待ちの車がありました。

梅園だけが目的であれば湯河原からの直通バスが便利ですよ。

入園料は200円で、チケットで町立湯河原美術館か日帰り温泉こごめの湯を200円

引きでできる利用できます。

平成8年から一般公開された湯河原町の湯河原梅林、幕山の山麓斜面に、約4千本の

紅梅・白梅が梅の花の開花時期には絶景が広がります。

毎年2月上旬から3月中旬にかけて幕山公園で梅の宴が開催され、2月下旬からは

梅の宴期間中は夜間のライトアップも実施されます。

梅林から幕山へのハイキングコースも整備されているので、梅の花を楽しみながら

自然に親しみながら散歩を楽しむ事もできます。

まとめ

湯河原梅林は梅の花が咲く時期になると観光や旅行などでこられる人が多い場所です。

湯河原梅林に行って家族で素敵な思い出がつくれるといいですね。

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