【地元民】浜松まつりの凧揚げと屋台!おすすめスポット

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浜松まつりの始まりは、一説によると今からおよそ450余年前の永禄(1558~1569年)に、当時の浜松を治めていた引間城主の長男誕生を祝って城中高く凧を揚げたこと起源であると言われています。しかし、記録としては残っていないので定かではありませんが・・・

遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が吹くこの地は、気候的にも凧揚げに好条件と云われています。

子どもの誕生を祝う「初凧」の伝統は、浜松まつりとして現在までこの地に根付いています。

浜松まつりのアクセスと開催日時

開催日は毎年5月3日・4日・5日で行われています。

浜松まつりになぜ行こうと思ったのか?

街中では屋台回しが行われ、別会場で凧揚げが行われます。夜には練りが行われ、その年に生まれた子の家へ行き練りが行われます。
専門学生時代にお祭りが行われる町内に住んでいる友達がおり、参加しないかと誘われ参加しました。

屋台回しは見たことがありましたが、参加はしたことがなかったため興味を持ち参加しました。またラッパ隊がいるためどのような人達が行っているのか見てみたかったからです。

2019年は凧揚げを見てみたく別会場へ見に行きました。

その年に生まれた子供の凧を作り上げる地域もあったり、凧が大きいためその様
子が見てみたく会場へ行きました。
凧揚げは凧揚げ合戦もあり他の地域の凧を落とす様子も見られ迫力があります。

浜松まつりで感動した点は

凧揚げは多くの町内のものが上がっている時には迫力がありました。複数人で声をかけ会いながら凧をあげている姿はかっこよかったです。

町内により凧のデザインが様々でデザインも見て楽しめました。
専門学生時代に参加したときには知らない人とも一緒になり練りに参加し楽しかった覚えがあります。

お酒も飲みながらなのでとても盛り上がり参加した日はとても楽しかったです。
私の地元の祭りでは太鼓と笛のみでラッパ隊はないためラッパ隊がいるとまた雰囲気が違うなと感じました。小学生ぐらいの子もラッパを鳴らしていてかっこよかったです。
浜松駅周辺がお祭りの雰囲気であり参加しなくても屋台回しを見に来る人も多く、夜は屋台の明かりが付き綺麗でした。

これから浜松まつりに行く人へのアドバイス

浜松駅周辺で屋台回しをするため、通行規制があると思います。特に夜は屋台が集まるため人がとても多いです。
凧揚げ会場へはシャトルバスが出ていますが、やはり見に行く人が多くバスに乗るまでに列が出来ます。
またバスから降りてから凧揚げ会場間でも歩いて10分はあるため暑い日には熱中症に気をつけた方がよいと思います。

凧揚げ会場は屋根のある場所がないため、帽子や日傘を持っていくとよいと思います。
夜は駅周辺に屋台が集まるので人がとても多いです。

さいごに

浜松まつりは屋台回しだけでなく凧揚げ合戦も行っています。
凧揚げ合戦は見ていて迫力があるため是非見て頂きたいです。
夜には屋台の明かりがつきとても綺麗です。毎年見に来る人は多いですが駅周辺で行っているため見に行きやすいと思います。

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