制覇したい!茶臼岳・朝日岳・三本槍岳の那須岳縦走コースの紹介

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あなたは、那須岳に登山に行かれたことはありますか?

那須岳とは、栃木県那須郡那須町にある茶臼岳の別称

です。

初心者でも登りやすく、幅広い方に人気の山です。

そんな那須岳に縦走コースというのがあるのはご存じ

ですか?

縦走コースとは、茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を縦走する

コースのことです。

このコースの特徴としては、火山の茶臼岳、岩壁の朝日岳、

緑豊かな三本槍岳と表情が異なる三つの峰を体験することが

でき、那須連山の大展望を楽しめるというものです。

コースの概要としては、峠の茶屋駐車場から茶臼岳に登り、

険しい岩肌が特徴である朝日岳、最後に緑に包まれた

三本槍岳に登った後、中の大倉尾根をおりていくというもの

だそうです。

三本槍岳からは、大峠経由で三斗小屋温泉へ向かう

ルートのほかに、ロープウェイを使って登り、那須ゴンドラで

下山するルート、茶臼岳と朝日岳の二つに登って下山という

ルートもあるそうですよ。

こちらのサイトに、上記の内容が写真付きで詳しく載って

いましたので、ぜひ参考にされてみてくださいね。

環境省_国立公園へ出かけよう!_那須・甲子_おすすめコース_那須連山縦走(茶臼岳・朝日岳・三本槍岳)コース

準備が大切!那須岳の登山コースを決めたら所要時間などの計画を!

那須岳の登山コースをどれにするか決めたら、次は

どれくらいのペースで通過していくかの計画が必要に

なります。

なぜそういった準備が必要かというと、ただやみくもに

目的地を目指して歩いていたら、何分ごろに次のところに

着くのか把握できず、どんどん通過時間が遅くなってしまい、

日が暮れてきてしまうといったことが起こる可能性があります。

なので、ポイントごとに何時ごろ着くというのを、事前に

把握し、計画を準備することが大事です。

その計画があることによって、ペースが遅いことに気づく

ことも可能ですし、休憩時間にどれくらい時間を使ったら

いいかの目安にもなります。

時間ぴったりに通過していくことは、難しいかもしれませんが

目安があるのとないのとでは全然違いますよ。

先ほどご紹介したサイトには、縦走コースを選んだ場合の

目安の時間が載っていました。

こういったサイトを参考にして、自身の計画を立ててみて

くださいね。

体力に自信がない…那須岳はロープウェイで登山気分を味わうのも○?

登山はしてみたいけど、実際のところ体力も心配だし

不安しかないという方もいるかもしれませんね。

登山にいかなければ、あの絶景は味わえないし…と

落胆する場合もあるかと思います。

しかし、実は那須岳はロープウェイで山の頂上近くまで

行くことが可能なのです!

知らなかったという方もいるかもしれませんね。

体力に自信のない方は、那須ロープウェイを利用すれば、

茶臼岳の9合目まで到達でき、本格的な装備なしでも、

山頂に挑むことができるのです。

山頂まで登ると、そこには360度の壮大な景色が登山者の

心を打ち、迫力のある噴煙や雄大な景色を楽しむことが

できるそうです。

そんな絶景である山頂まで行くことに、気楽にチャレンジ

できることはとても嬉しいですよね。

挑戦したい気持ちと、体力が伴わない場合もあると思います。

よって、そういった方があきらめることなく、山頂に行きたい

という希望を叶えられるというのは、本当にすばらしいことだと

思います。

また、9合目までロープウェイで、そこからは歩きで山頂までの

登山を楽しめますので、登山気分もばっちり味わうことができます

よね。

楽して山頂まで行ったと気にしてしまう方もいるかもしれませんが

決してそんなことはなく、自分の体力に合った登り方をしただけの

ことなので気にする必要はないかと思います。

途中経過が大事だとする考え方もありますが、色んな手段で

目標を目指すことは決して悪いことだとは思いません。

ぜひ、ロープウェイを利用して、山頂を目指してみてください。

まとめ

これまで、那須岳の縦走コースについて、また登山コースを

決めたら計画を立てることの重要性、そしてロープウェイを

使って那須岳の山頂を目指せるということをご紹介して

きました。

登山とは、はじめから自分の足で登ってこそ登山だと

思っている方もいるかと思います。

しかし、登山にはそれぞれのかたちがあっていいのです。

これが登山でなければならないという正解はありませんし、

それぞれの事情にあった方法で山頂を目指せばいいのです。

なので、先ほどもお伝えしましたが、体力に自信のない方や

いろんな事情で登山をはじめからするのが困難な方には

ぜひロープウェイを利用していただきたいと思います。

登山の楽しみ方は、本当に人それぞれですよね。

山頂までの道中を楽しむために登山を趣味にしている

という方や、山頂の写真を撮るために登山をしているという

方など、同じ山頂を目標としていても、目的は案外それぞれ

違うものです。

目的は、それぞれが決めることですし、他人と違った目的を

持つことで、自分自身の成長へとつながることでしょう。

また、他人はこんな目的をもって登山しているのか!と色んな

考えに触れる経験もとても大切ですね。

ぜひ、それぞれの目的に合った手段で山頂を目指してみて

くださいね。

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