予約必須?!熱田神宮の厄払いの受付時間や料金は?

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熱田神宮で厄払いしてもらうために行き方などを事前に確認しておく必要があります。

厄払いの手順や料金などについて知りたいですよね?

熱田神社の行き方や厄払いなどについて紹介します。

事前に確認しよう!何で行く?熱田神宮の行き方は?

熱田神宮の最寄り駅は?

熱田神宮_最寄り駅:熱田神宮まで徒歩圏内の電車の最寄り駅

・名鉄名古屋本線・常滑線「神宮前駅」西口〜熱田神宮敷地内 徒歩3分

・JR東海道本線「熱田駅」出口〜熱田神宮敷地内 徒歩3分

・名古屋市営名城線「神宮西駅」2番出口〜熱田神宮敷地内 徒歩1分

・名古屋市営名城線「伝馬町駅」1番出口〜熱田神宮敷地内 徒歩4分

熱田神宮の最寄り駅は複数あります。

各路線によって駅が離れている場合があるので気をつけましょう!

愛知県内からのアクセス

・熱田神宮_愛知県_電車

・名古屋からはJR東海道本線

・名古屋駅→JR東海道本線→熱田駅→徒歩→熱田神宮

時間:25分(乗車時間8分)、料金:190円

栄からは名古屋市営名城線

栄駅→名古屋市営名城線→神宮西駅→徒歩→熱田神宮

時間:20分(乗車時間11分)、料金:240円

金山からはJR東海道本線

金山駅→JR東海道本線→熱田駅→徒歩→熱田神宮

時間:20分(乗車時間3分)、料金:150円

伏見からは名古屋市営東山線・名古屋市営名城線

伏見駅→名古屋市営東山線→栄駅→名古屋市営名城線→神宮西駅→徒歩→熱田神宮

時間:約25分(乗車時間13分)、料金:240円

豆電球のアイコン素材 2愛知県内なら、電車が一番便利です。各方面によってどの路線を利用するか確認しましょう。

静岡からのアクセス

熱田神宮_静岡_電車

静岡駅→JR東海道本線→浜松駅→JR東海道本線→豊橋駅→名鉄名古屋本線→神宮前駅→徒歩→熱田神宮

時間:約3時間25分(乗車時間2時間39分)、料金:3,050円

静岡から車

熱田神宮_静岡_車

有料道路の場合

出口:名古屋3号大高線「呼続」

時間:約2時間半

有料道路料金:(普通車)通常 4,930円 ETC 4,730円

ガソリン料金:約1,900円

無料道路

時間:約4時間15分道路料金:0円

ガソリン料金:約2,100円

有料道路の場合

出口:名古屋3号大高線「呼続」時間:約4時間15分

有料道路料金:(普通車)通常 9,310円 ETC 8,270円

ガソリン料金:約3,400円

無料道路の場合

時間:約9時間15分道路料金:0円、ガソリン料金:約4,000円

車で行く人必見!熱田神宮の駐車場はどこにある?

「akippa(あきっぱ)」

駐車場を事前に予約できるサービスで、14〜30日前から予約ができるので、当日現地で探し回る必要はないがすべて最大料金がある駐車場

熱田神宮周辺のakippa駐車場を利用してみてください。

土日祝日は特に満車になりやすいため予約しましょう!

熱田 神宮 厄払い方法は?

厄払いの予約

厄払いの予約は、

個人で予約するときは必要はないが、当日は受付してください。

厄払いや厄除けに限らず、七五三やお宮参りなどの祈祷も予約不要です。

※ただ団体は予約が必要なので、企業など団体が商売繁盛などで祈願する場合は予約しましょう!

厄払いの受付時間

祈祷の受付時間は、毎日8時30分~16時まで。

厄払いの他にお宮参りや安産祈願の方も一緒に祈祷しますが、正月三が日でも大混雑はないようです。次をご覧の上、待ち時間を確認してからお申込みください。

厄払い祈祷の所要時間

祈願者数により時間が変わりますが、祈祷の所要時間は、15分~40分ほど

厄払いの初穂料

祈祷料のことを初穂料とよび、熱田神宮では初穂料の金額は、祈祷の種類(厄払い・安産祈願・七五三など)に関わらず、6000円、8000円、10000円以上の3種類と決められています。

3種類の金額から選び、6000円と8000円が多いです。

帰りにいただくお土産ですので金額はあなたのお気持ちで大丈夫です。

初穂料の渡し方

のし袋か白封筒に包む事をオススメしたいですね。

服装に基本的に決まりはないが、神社やお寺のサイトを探しても服装についてはほとんど書かれていません。

「厄払い」は社殿の中に入って祈祷する正式参拝です。

神前でお祓いを受けて身についた穢れ(けがれ)を取り除き清めてもらいます。

近くの神社の拝殿前でお賽銭を入れてお参りする略式参拝とは違い、神楽殿に上げてもらい、御祭神の前で宮司さんから祝詞の奏上とお祓いを受けます。

神前での行為ですから、かつては正装(羽織袴・モーニング)でしたが、いまは神さまに失礼を与えない服装が望ましいですね。

厄払いでの服装は、男性はスーツにネクタイ、女性はスーツ・ワンピースなどです。

熱田神社は草薙神剣が祀られている!

年間約700万人の参拝者が訪れ、古くから「熱田さん」と親しまれている熱田神宮は、三種の神器の草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)のある御社として有名です。

その広さは約19万平方メートル。境内には熱田神宮のご祭神である熱田大神(あつたのおおかみ)が祀られた「本宮」を始めとして28の社(やしろ)があります。

パワースポットと呼ばれている理由は、その社や境内にある古木などで、世界中からご利益を求める人が訪れているようです。

まとめ

熱田神社は厄払いだけではなく、パワースポットとよばれているため観光におとずれてみてはどうでしょうか?

熱田神社の近くには有料金駐車場があるため、遠い所からきた人でも安心してお参りできますよ。

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